グルムトーンユニブ桜トーンのメンタリング

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きっかけ

グルムトーンを終えて間もないある平日…

グルムトーン済州で一緒に走った後輩が、メンタリングを提案してきた。

でも、いくら考えても自分が行く場所じゃない気がした。

"自分みたいなのがメンターを…?"

誰かをメンタリングできる立場じゃないと思ったけど、経験自体はしてみたい気持ちがあった。

そしてちょうどグルムトーンで優勝した直後で、テンションと根拠のない自信があった気もする。

座る場所が人を作ると言うし…自分も一度くらいは、メンティーじゃなくメンターとしてハッカソンに参加してみたいと思った。

ハッカソンの間

そう、到着して開始時間が近づくと、想像以上に多くの人が目の前にいた。

全部で36チーム。ここから一気に緊張し始めた。

メンタリング前から予想はしていたけど、フロントエンドはだいたい後半が忙しい。

だから開始直後はわりと暇だった。現場でもハッカソンでも、最初は余裕で最後に焦るのが フロントエンド じゃないか。

案の定、夜が深くなると少しずつ始まった。メンティーごとに質問が違った。

簡単なデプロイからインフィニットスクロール、フォームの状態管理まであって、

幸い、知っている範囲は全部助けられた。でも助けられなかったケースがあって、

モバイルで構成されたチームだった。残念だったのは、モバイル側のメンターがいなくてフロントエンドまで来るしかなかったこと。

心が痛かったけど、どうしようもない…自分は分からない ㅠㅠ

最後に

ハッカソンが終わってからようやく緊張がほどけた。経験したことが走馬灯みたいに流れていった。

最初は "果たしてメンター役をうまくこなせるだろうか?" という

不安と緊張でいっぱいだったけど、メンティーの感謝を受けて時間が経つにつれて少しずつ自信がついた。

過去に自分も悩んだことや、初めて聞く悩みを聞きながら、自分の勉強や復習にもなった。

また、いろんなチームのプロジェクトを見て、新しいアイデアやアプローチにも触れられた。

全体的に今回のメンタリング経験は自分にとって大きな意味があった。持っている知識を共有するだけじゃなく、

他の人たちの情熱や努力を直接見て、もう一度モチベーションをもらえた。

次も機会があればぜひ参加したい。

一人の開発者として、成長し続け学び続けることが自分の目標だから。

そこで出会ったすべての縁や関係者のみなさんが幸せで、みんなでもっと成長できたらうれしい。

振り返り